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まつげの長さが劇的に変わる!マスカラの正しい塗り方

2020年02月24日
きれいな目とまつげ

メイクの際に使用されることが多いマスカラですが、塗り方次第でまつげを大幅に長く見せることが出来ます。マスカラを正しく塗るためにはまずビューラーを使って挟む必要があります。この時まつ毛の位置によって力加減を変えていきます。具体的に言うと、まつ毛の根元は全力の半分くらいの力で優しく行い、先端は3割くらいの力で挟むのがポイントになります。ここからマスカラを使っていきますが、塗る前の準備があります。それはティッシュオフをするということです。何度か使っているマスカラの場合、前日などに使った分がブラシの上に残っている可能性があります。この状態で新しく塗り始めるとダマになってしまい、均等に塗ることが出来ません。そこでティッシュを使って確実にふき取っていきます。ふき取りが完了したらいよいよまつ毛に塗る段階に入ります。

マスカラを塗るときはカールキープ力を生かすことが大切です。まつ毛の根元を押し上げるようにした状態で3秒から5秒ほど保持すると、カール力が上手くまつ毛に反映されやすくなります。カールキープ力を生かすことが出来たら、毛先に向けて1回だけ塗ります。この時に塗り方が不十分だと感じて、毛先に何度も塗ってしまう方もいるかもしれません。しかし、マスカラの重ね塗りは違和感のある仕上がりになる可能性が高く、基本的には悪手となります。どうしても塗り方に納得がいかなかった場合は全てを落としてから塗りなおす必要があるので注意しておきましょう。塗りたてに違和感があっても、瞬きをしているうちに落ち着くことが多いので慌てないことも大切です。

塗り終わった後は目頭から中間の毛先の部分にほっとビューラーを当てます。当てた状態で5秒ほど保持するのがポイントです。その後は上がり具合を微調整していきます。慣れないうちはこの微調整が上手くいかないこともあるかもしれませんが、その時は人に見てもらいながら調整しましょう。まつ毛の中間部分については軽く重ね塗りをすることが出来ます。少し不足を感じたら重ねて塗りましょう。最後にブラシを黒目の外側のまつ毛の上から入れていき、1回だけ滑らせて端まで流すことが出来れば完成です。この仕上げのテクニックにより目幅を拡張することが出来ます。

マスカラには正しい塗り方が存在しますが、その正しい塗り方をマスターした後はアレンジを加えることも有効です。それぞれの目にあったアレンジを行うことにより、一層仕上がりを良くすることが出来ます。細かい部分もあるので初めのうちは大変かもしれませんが、何日も続けていくと上達していきます。