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ケアプロストの専用アプリケーターの使い方|代用品はある?

2019年12月28日
美しい女性

ケアプロストは効果の大きな薬なので付け過ぎには注意しておく必要があります。そこで重要となるのがアプリケーターの使い方です。これを使うことにより、必要な量を確実にまつげに塗りやすくなります。アプリケーターを使うときはまずケアプロストの薬液を1滴だけ垂らします。この時にアプリケーターとケアプロストの容器の先端が触れないように注意しておく必要があります。先端があたってしまうことにより、微細なほこりや細菌などがケアプロストの薬液に混ざる恐れがあるからです。

アプリケーターに薬液を垂らしたあとは、まつ毛の根元に塗ります。この時に塗るのは上まつ毛にだけです。目をつぶった時に上下両方のまつ毛に付くので、上の部分に塗るだけで十分と言えます。もしも、両方のまつ毛に塗ってしまった場合は薬液が多くなりすぎてしまい、色素沈着などのリスクが高まってしまいます。それゆえに上まつ毛のみに塗ることを意識する必要がありますが、誤って両方に塗った時はすぐにふき取るようにしましょう。

片方に塗り終わった後は同じようにもう片方にも塗っていきます。使い終わったアプリケーターは毎回捨てる必要があります。同じアプリケーターを連続して使うことは眼病などの原因にもなり得るので、毎回替えるようにしましょう。普段からコンタクトレンズをしている場合は外してから薬液を塗ります。薬液を塗った後15分程度時間を空けることで、コンタクトレンズを再び装着することが出来ます。どんなに気を付けていても薬液がまつ毛以外の部分に垂れることはあります。そのまま放置すると色素沈着の原因になるので、随時ふき取るようにしましょう。ふき取るときはティッシュやコットンがあれば便利です。

売られているケアプロストの中にはアプリケーターが付いていないものもありますが、その時は綿棒などで代用することが出来ます。ただし、綿棒は薬液を染み込んでしまうため、どうしても薬液の減りが早くなります。可能な限りアプリケーターが付属しているケアプロストを購入することが有効と言えるでしょう。塗る際にはまぶたをマスキングすることで薬液が他の部分についてしまうことを抑えられます。どうしても垂れてしまうときはマスキングを行うことをお勧めします。マスキングはワセリンやクリームを使って行うことが有効となります。ケアプロストを使用する前にはその日のメイクなどを落とし、洗顔をしっかり目にしておくようにしましょう。アプリケーターの使い方はいたって簡単なので、慣れればすぐに塗り終えることが出来ます。